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グルテンフリー生活お試しセット まずは2週間、小麦をやめてみる?

グルテンフリーについて

今や世界的には常識になっている「グルテンフリー」。健康や美容に関心の高い、セレブな皆さんが食べるものは、基本「グルテンフリー」ですね。皆さんも、聞いたことがあるでしょうか。

グルテンとは、小麦粉に含まれる粘り気のあるたんぱく質のことです。パンやパスタ、お菓子などのモチモチした食感や、うどんのコシも、このグルテンによるものです。料理を美味しくするためには、非常に良いモノですが、体内では色々とトラブルの原因になることもあるといわれています。

グルテンは、腸内細菌のバランスを乱すといわれていて、消化不良や栄養の吸収阻害につながり、便秘、下痢、むくみ、肌荒れ、気分の揺らぎ、食欲の乱れなどの原因になる場合があります。 グルテンは小麦に含まれています。パン、パスタ、ラーメン、餃子、そうめん、冷し中華、うどん、お好み焼き、焼きそば、タコ焼き、チヂミ、クレープ、シフォンケーキ、パンケーキ、ラスク、クッキー、パイ、どら焼き、たい焼き、肉まん、あんまん、マドレーヌなど、日本人が最近食べているものの中に、たくさん含まれているのです。また、カレールウやクリームソースなど加工食品や調味料などのつなぎとして含まれている場合も多く、色々なところに小麦が隠れています。

グルテンフリーとは、グルテンを含む食品を摂らない食事療法のことです。グルテンアレルギーやセリアック病の方には効果的で、カルシウムなどミネラルの吸収がよくなったり、免疫力のアップ、大腸がんの予防などが期待できるといわれています。また、アレルギー体質ではなくても、美容と健康に対する意識が高い方には、腸内環境を整える、ダイエットのサポートにもなるといわれ人気が高まっています。

その不調、小麦のせいかも

さらにグルテンだけでなく「小麦」自体が、リーキガット症候群(腸漏れ症候群)といわれる不調の原因にもなりやすいといわれています。腸の表面を荒らして、細胞が並ぶフィルターに大きく穴があいたような状態になり、体内には入ってはいけないものが腸から吸収されてしまうため、炎症を引き起こすといわれています。

一般的な血液検査でわかる、食べてすぐに激しい症状が出るアレルギーではなく、遅延型フードアレルギーの原因になりやすいともいわれています。原因となる食品を食べてから、かなり時間が経ってから、何となくだるい、むくむ、頭痛、目の下のクマがひどくなる、ニキビ、肩がこるなどの不調が出るのが遅延型のフードアレルギー。日本人の女性では、小麦・卵・牛乳が原因となる場合がとても多いのです。普段、何となく感じる緩い不調が、実は食べているものが原因になっているという場合があるのです。

私は普段、色々な方に食事指導をしていますが、「小麦抜き」を20年ほど前から皆様にオススメしています。20年前にはまだ、グルテンフリーという言葉が一般的ではなかったので、「小麦粉を控える」ということを提唱してきました。私自身もそうですが、小麦を控えることによって、冷えや便秘、むくみ、コリ、PMS、生理痛、生理不順、ニキビ、肌荒れなどが改善する方が実際に多いのです。

コメは、お肌にもイイ!

そこでオススメなのは、まず主食を米(コメ)にすることです。米にはグルテンが含まれません。ですから、食事を摂る時には、ご飯や餅、フォーなどを主食に選ぶようにするのです。朝はパンで、昼はパスタや焼きそばなどの麺類という方も多いので、まずはそこを変えてみましょう。

最近では糖質制限も人気ですが、糖質を控えすぎると、腸内環境や肌に影響する場合があります。食べる糖質が少なすぎると、それを燃やして作り出す分のエネルギーが足りなくなってしまいます。すると肉や魚、豆類から摂った「たんぱく質」を燃やして、その不足分に充てるのです。せっかくお肌のためにと思って食べた、たんぱく質は、エネルギー(カロリー)として燃やされ、消えて無くなり、お肌に届かなくなってしまいます。さらに、エネルギーが足りない状態が続くと、体脂肪だけでなく、体たんぱくといわれる、筋肉やお肌にあるたんぱく質が燃やされてしまいます。食事で摂ったたんぱく質を、きちんとお肌に届けるためには、必要なエネルギーを糖質で摂ることが重要なのです。中でもお米のごはんは、他の穀類よりも、お肌のシミ・クスミ・シワの原因になる「糖化」が抑えられることがわかっています。

美容と健康のために、「糖質の量」に気を付けるのはよいことですが、「質」を見極めて選ぶことも重要。特に玄米はビタミンやミネラル、食物繊維だけでなく、抗酸化成分も豊富に含んでいます。まずは白米から、そして慣れてきたら玄米にチャレンジするのも良いでしょう。「ごはんはお肌にもイイ!」そう思って、毎日の食事から見直しましょう。

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むくみやだるさが消え、見た目がすっきりする

グルテンのアレルギーではなくても、小麦粉自体が体を冷やす性質があるといわれているので、冷えによる不調(むくみ、コリ、便秘、PMS、生理痛、頭痛、貧血、不眠など)があるタイプの方は特に「小麦抜き」の食事がオススメ。ちなみに米は体を冷やしません。

体の細胞は日々、生まれ変わっています。食べるものが細胞をつくる原材料です。よくお肌は30日で生まれ変わる(ターンオーバーする)といわれますが、胃腸の粘膜など1週間以内に生まれ変わる細胞もあります。女性なら生理の周期に合わせて、2週間ごとに分泌されるホルモンが変わりますね。ですから、まずは2週間、食べるものを変えてみると体の変化に気づくはず。パンやケーキ、クッキーなど小麦粉の加工品をよく食べている方は、まず2週間だけ「主食」や「間食」で摂っている小麦を米に置き換えてみましょう。

個人差はもちろんありますが、2週間で何かしらの変化を感じることができるはず。お肌の調子(乾燥やニキビなど)、お通じ、むくみ、コリ、頭痛、生理痛、PMSなど何かしら少しでも良くなったかな?という実感があれば、それがあなた自身に合うということでしょう。

また、小麦を抜くと見た目がすっきりした感じになることがよくあります。特に体重が大きく減る訳ではなくても、引き締まってサイズダウンする場合が多いようです。体重は2Kg減っても人にはわかりませんが、ウエストが2?減ると「ねえねえ、やせた?」といわれるようになるのです。ダイエットは体重ではなく、見た目が重要。スッキリしたボディラインをつくるためにも、小麦抜きはオススメです。

徹底した小麦抜きは無理でも、目に見える小麦モノだけでも控えるのは美容と健康に役立つはず。パンが好きでどうしてもパンを食べたいという方には、「米粉のパン」がオススメです。朝は食パンの替わりに米粉のパンを焼いて食べるようにしてみましょう。小麦粉のグルテンを100%摂らないようにするのはかなり難しいですが、まずは毎日食べているパンを「米粉のパン」に替えてみて。玄米粉を含むものなら、さらに高栄養で理想的です。玄米は炊くのが大変で、消化吸収が難しいのでハードルが高いのですが、パンなら食べやすくて消化も良いのでオススメ。

また最近では米粉を使ったパンなどが色々と売られるようになりましたが、小麦のグルテンを添加して食感を良くしているものもあります。できるだけグルテンを含まないものを。原材料をしっかりチェックして選ぶようにしましょう。

糖質は何から摂るのか?が問題

食事として摂る糖質は上手く選べても、なかなか難しいのが間食のお菓子類。できるだけ小麦やグルテンを含まないものを選びましょう。チョコレート、大豆バー、マカロン、ダックワーズ、マシュマロ、大福、団子、ようかん、あんみつ、おしるこ、フルーツゼリー、プリン、ナッツ、ドライフルーツなどがオススメ。

とはいっても洋菓子系が食べたいときもありますよね。そんな時には米粉を使ったスィーツを。最近では、米粉のドーナツ、マフィン、ロールケーキ、バナナブレッド、シュークリームなど小麦粉を使っていないものが、色々と買えるようになってきましたので、試してみましょう。

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グルテンフリー生活
お試しセットのご紹介

Review No.1美容コラーゲン入り
レモンピール玄米米粉パン

玄米特有の臭みがなく、食べた時の食感ももっちりしっとりしていますね。レモンピールの酸味とほのかな苦みが、後味を良くしていると思います。
美肌に役立つ栄養の組み合わせがとてもよく、原材料のこだわりを感じます。お肌のたんぱく質「コラーゲン」が配合されているだけでなく、コラーゲンの合成をサポートするビタミンCがレモンで摂れるので理想的。油も米油が使われているので、べたつきがなく、もたれない感じがいいですね。米油には、抗酸化ビタミンの「ビタミンE」と「γオリザノール」という抗酸化成分が含まれるので、皮脂のバランスを整え、バリア機能を高めるのに役立つでしょう。

さらに美肌効果を高めるためには、ローズヒップとルイボスのブレンドティーを一緒に飲むのがオススメです。ビタミンCと、抗酸化成分を水分と一緒に摂れるのでこのパンとの相性がよいでしょう。

Review No.2ココナッツバナナブレッド

バナナとココナッツの甘い香りが素晴らしいですね。香りのイメージほど甘味は強くないので、とても食べやすいと思います。ココナッツファインの白が生地のブラウニーのような色合いを引き立てていると思います。

砂糖と塩のシンプルな味付けが素朴で良いと思います。米油だけでなくココナッツオイルが含まれているので、口どけの良いバターの味わいとほとんど変わりません。上品なブランデーケーキのようなしっとり感と重量感があって、満足感の高いご褒美スィーツだと思います。

ココナッツファインは食物繊維が多いので、糖の吸収を緩やかにしてくれます。ココナッツオイルに含まれる脂質は「MCT(中鎖脂肪酸)」が多く、燃えやすく燃え残りにくいのが特徴。気になる脂肪の蓄積を防ぐ効果も期待できます。ダイエットが気になる方にもオススメです。

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さらにダイエット対策するなら、「抹茶豆乳」を一緒に飲むのがオススメです。抹茶の繊維と豆乳のたんぱく質が糖の吸収をより緩やかにしてくれます。オメガ3脂肪酸も含まれるので、コレステロールなど脂質のバランスを整え、脂質の代謝に役立ちます。抗酸化成分の茶カテキンと大豆イソフラボンも摂れるので、美容やアンチエイジングにも。

伊達友美

1967年静岡県浜松市生まれ、1988年 愛知学泉女子短期大学卒業。
管理栄養士、日本抗加齢医学会認定指導士、ペット栄養管理士。
医療法人財団 百葉の会「銀座医院」ほか4院での栄養指導を行っている。

「心」と「体」と「性」にまつわる栄養学=ホリスティック・ニュートリションをベースに、これまで7,000人の食事カウンセリングを行う。自身の20kg以上のダイエット、摂食障害とニキビ肌改善の体験をもとに、単なる減量ではなく「ボディラインと肌を美しく変身させる」ことを目的とした指導法を確立。
著書:『体質改善ダイエット』(マガジンハウスMOOK:監修)、『大盛りごはんを食べてもやせる技術』(池田書店)、『伊達式若返る食べ方』(マイナビ)他多数。

公式ホームページ:http://omakase-diet.com/